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1日7秒”あること”をするだけの薬に頼らない便秘解消法があるのですが・・・
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便秘薬に酸化マグネシウム

1日7秒”あること”をするだけの薬に頼らない便秘解消法があるのですが・・・

便秘薬として酸化マグネシウムが、昔から一般的に使われているのを
ご存知ですか?
酸化マグネシウムは、腸の中で水分を留まらせる作用があります。
ですから、酸化マグネシウムを飲むと便が硬くなるのを防いでくれるのです。
そして、その刺激で腸の運動も活発になり、排便を促してくれます。

酸化マグネシウムの特徴としては、習慣性が少なく、服用を続けてもその効果
が落ちることがありません。
こういった訳で、便秘の症状で病院を受診すると、だいたいこの薬を処方されます。
また、"便の水分を増やし、便を軟化させること"で排便を促すために、妊婦さんが
服用することの心配も少ないとされています。
他の便秘薬のように、”腸を刺激すること”で排便を促すのではないからです。

ただし、効果が見られるのは、腸の中にある便に対してだけです。
なので、薬を飲んだ時に食べた食べ物が便になったものに関してはあまり効果は
ありません。
一般的に、食べ物を食べてから便ができるまでの時間は、1日~2日程度かかります。
ですから、酸化マグネシウムの効果は、服用後1~3日程度は掛かるということに
なります。そして、便秘症の人は、もっと時間が必要に場合もあります。

また、酸化マグネシウムを飲む前に出来てしまった便に対しても効果はありません。
長時間に渡って便秘の状態が続いている人など、肛門を固い便が栓をしたように
塞いでいるような場合、浣腸などの肛門側からの対処がされます。

昔から広く使用されてきたものなのですが、最近、酸化マグネシムを服用していた
高齢者が、副作用で死亡するという事故が起こりました。
市販の便秘薬を服用する場合はもちろん、病院にかかる場合にも、既往歴や
現在服用中の薬などをしっかり伝えるようにすると、間違いないでしょう。

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1日7秒”あること”をするだけの薬に頼らない便秘解消法があるのですが・・・
2009/07/09(木)
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